【パルワールド】亜種85体はほぼ上位互換。74体が本体より強く、82体は属性まで変わる

図鑑番号にBが付く個体、いわゆる亜種。見た目違いくらいの認識で放置していたのですが、数字を並べたら扱いが変わりました。
当サイトのパル図鑑データで、亜種85体を本体と1体ずつ突き合わせました。結果は74体が本体より強い。同等が10体で、下回るのは1体だけです。
ほぼ全部が上位互換
| 本体との比較 | 該当数 |
|---|---|
| 亜種のほうが強い | 74体 |
| ほぼ同等 | 10体 |
| 亜種のほうが弱い | 1体 |
伸び幅は攻撃+5から+10、防御+5から+20あたりが中心で、劇的に化けるわけではありません。ただほぼ確実に上振れるので、同じ枠なら亜種を取っておいて損はない、という判断でよさそうです。
伸びが大きかった例を挙げます。
| 本体 | 亜種 | 差 |
|---|---|---|
| 攻+10 HP+10 防+10 | ||
| 防+20 | ||
| 攻+10 防+10 | ||
| 攻+10 HP+5 防+5 | ||
| 防+15 |
唯一ステータス合計が下がるのは
モリタロス(草)から
ユキタロス(氷)で、攻撃が5下がる代わりにHPが10上がります。前に出す使い方なら、むしろこちらが好みという人もいそうです。
本当の違いは属性
数字より効くのがここでした。85体中82体で属性が変わります。
| 本体 | 亜種 | 属性の変化 |
|---|---|---|
| 火 → 氷 | ||
| 草 → 火 | ||
| 闇 → 氷 | ||
| 無 → 氷 | ||
| 電気 → 氷 |
属性が変われば、弱点を突ける相手も、弱点を突かれる相手も入れ替わります。ステータスの+5より、こちらのほうが実戦では大きいです。手持ちの属性が偏っているとき、亜種で穴を埋められることがあります。相性そのものは属性相性の基礎にまとめました。
属性が変わらないのは3組だけでした。
トドドドンと
ゴルドドン(地/水)、
ナエモチの2種、
ベラノワールと
ベラルージュ(闇)です。
亜種の入手
85体のうち80体は野生に出ます。亜種だから special、という扱いではないので、対応する地域を回れば普通に捕まえられます。夜行性の個体もいるので、出ないときは時間帯を疑ってください(夜行性73体のうち夜しか湧かないのは1体だけ)。
野生に出ない5体は
ペンキッド、
ヒグルミ、
メラドーン、
ボルドラゴ、ベラルージュです。この5体は配合かレイドで取ります(野生に湧かない13体)。
乗り換えるときの注意
ステータスが上がるといっても、育てた個体を捨てて捕り直すほどの差ではありません。攻撃+5は誤差の範囲です。
自分は、まだ育てていない枠なら亜種を優先し、すでにレベルを上げた個体はそのまま使っています。凝縮でステータスを盛るほうが効きます(凝縮に必要なのは48体)。
亜種と本体のステータス比較は 図鑑 の個別ページで並べて確認できます。図鑑番号でBが付いているかが目印です。
よくある質問
- パルワールドの亜種は本体より強いですか?
- ほとんどが強いです。当サイトのパル図鑑データで亜種85体を本体と比較すると、74体がステータス合計で上回り、10体が同等、下回るのは1体だけでした。
- 亜種は何体いますか?
- 85体です(当サイトのパル図鑑データ)。図鑑番号の末尾にBが付く個体が該当し、通常のパル288体のうち85体を占めます。
- 亜種は属性が変わりますか?
- 85体中82体で変わります。
キツネビ(火)が
ユキツネ(氷)になるように、弱点を突ける相手ごと入れ替わります。属性が変わらないのは
トドドドン系、
ナエモチ、
ベラノワール系の3組だけです。 - 亜種は野生で捕まえられますか?
- 85体のうち80体には野生の出現レベルがあります。捕まえられないのは
ペンキッド、
ヒグルミ、
メラドーン、
ボルドラゴ、
ベラルージュの5体で、こちらは配合かレイドで入手します。