【パルワールド】属性相性の基礎。弱点を突けば2倍、無属性だけは軽減されない

属性相性は、戦闘で一番手っ取り早くダメージを伸ばす要素です。相手の弱点属性で攻撃すればダメージが2倍、相性が悪いと半分になります。ここでは9属性の弱点関係と、複属性やタイプ一致ボーナスの仕組みを整理します。塔ボスの前にサッと確認する用にどうぞ。
弱点早見表(攻撃が2倍になる関係)
| 攻撃属性 | 2倍で通る相手 |
|---|---|
| 炎 | 草・氷 |
| 水 | 炎 |
| 草 | 地 |
| 雷 | 水 |
| 氷 | 竜 |
| 地 | 雷 |
| 闇 | 無 |
| 竜 | 闇 |
| 無 | なし(弱点を突く属性を持たない) |
炎・水・雷・地・草はぐるっと回るすくみの関係、氷・竜・闇・無は一本道でつながっています。氷は竜に強く、竜は闇に強く、その闇は無に強い、という流れです。
軽減(0.5倍)と無属性の特例
相手は、自分が有利を取れる属性と、自分と同じ属性の攻撃を約0.5倍に軽減します。たとえば水属性のパルは、自分が有利な炎属性の攻撃を半減しますし、水属性同士のぶつかり合いも半減です。
ここで覚えておきたい特例が一つ。無属性の攻撃は、どの属性にも軽減されません。弱点を突けない代わりに、常に等倍で通る安定枠です。相性がよく分からない相手には、無属性で殴るのが無難です。
複属性は掛け算
2つの属性を持つパルには、属性ごとの倍率を掛け合わせます。
- 弱点が2つ重なると2×2で4倍
- 弱点と耐性が1つずつなら2×0.5で等倍
- 耐性が2つ重なると0.5×0.5で0.25倍
弱点を2つ突ける属性なら4倍が入りますが、片方が弱点でも片方が耐性だと結局等倍まで戻ります。複属性の相手ほど、片方の相性だけで飛び込まないのが安全です。
タイプ一致ボーナス
パル自身と同じ属性のスキルは、威力が約1.2倍になります。炎属性のパルに炎のスキルを持たせると、素の威力より少し高く出るボーナスです。手持ちを組むときは、パルの属性とスキルの属性をそろえると無駄がありません。
相性を1画面で確認したいときは、属性相性早見表のツールも使えます。手持ちを組むときの軸として押さえておくと、どんな相手でも大きく崩れません。
よくある質問
- 属性相性で一番大事なことは?
- 相手の弱点属性で攻撃するとダメージが2倍になることです。炎→草・氷、水→炎のように、攻撃属性ごとに2倍で通る相手が決まっています。
- 無属性は弱いの?
- 弱点を突けない代わりに、どの属性にも軽減されず常に等倍で通ります。相性が分からない相手への安定択です。
- 複属性の相手にはどう計算する?
- 属性ごとの倍率を掛け合わせます。弱点が2つ重なって4倍、弱点と耐性が1つずつで等倍、耐性が2つで0.25倍です。
- タイプ一致ボーナスとは?
- パル自身と同じ属性のスキルは威力が約1.2倍になります。パルの属性とスキルの属性をそろえると効率的です。