【パルワールド】凝縮に必要なのは48体。116体は正式版前の数字

凝縮は同じパルを何体も食わせて1体を強くする仕組みです。必要数がとにかく多いことで知られていましたが、v1.0でそこが大きく緩和されました。にもかかわらず、いま検索して出てくる情報にはまだ古い数字が残っています。
v1.0での必要数
★4までに必要な同種パルは合計48体です。内訳は次のとおり(攻略大百科・Ver1.0.0対応)。
| ランク | 必要な同種パル |
|---|---|
| ★1 | 4体 |
| ★2 | 8体 |
| ★3 | 12体 |
| ★4 | 24体 |
| 合計 | 48体 |
116体という数字の出どころ
正式版より前の数値です。当時は4体・16体・32体・64体で合計116体でした。
v1.0の公式パッチノートに「凝縮の最大ランク到達に必要な数が116体→48体に緩和」と明記されています。当サイトでもv1.0の変更点まとめで扱いました。
問題は、更新されていない攻略記事が今も上位に残っていることです。116体のつもりで計画を立てると、必要数を2倍以上に見積もることになります。数字が食い違う記事に当たったら、その記事がv1.0対応かどうかを先に見てください。
上がるもの
ステータスは1段階につき約5%、★4で約20%上がります。Lv50の
タマコッコで1段階あたりHP約121、攻撃16〜17、防御15という実測が出ています(攻略大百科)。
見落とされがちなのが作業適性です。ランクアップごとに作業適性が1つ上昇し、これは公式パッチノートにも書かれています。さらに★4に到達すると、そのパルが持つすべての作業適性がもう1段階上がります(攻略大百科)。
つまり凝縮は戦闘用の強化というより、拠点要員の強化として効きます。牧場や製作に置くパルほど恩恵が大きく、ハチミツを出すビーナイトのような専任要員を凝縮すると生産量がそのまま変わります。作業適性の一覧はパル図鑑の各ページで確認できます。
素材にできないパル
拠点に出しているパルと、観賞用ケージに入っているパルは素材にできません(神ゲー攻略)。パルボックスに戻してから使ってください。
もうひとつ大事なのが、パッシブスキルは強化元の個体のものが残るという点です(攻略大百科)。素材側のパッシブは引き継がれないので、当たりパッシブを持つ個体をベースに選んでから凝縮を始めます。パッシブの当たりはパッシブスキルの当たりと厳選にまとめました。
48体の集め方
野生で48体捕まえるのは現実的ではありません。配合で増やすのが基本線です。
同種2体を配合すると同じ種が生まれるので、目当てのパルが2体いれば増やせます。厳選の過程で生まれた「当たりではない個体」を売らずに取っておくと、そのまま凝縮の素材になります(神ゲー攻略)。配合の手順は配合のやり方を、狙ったパルを出す親の組み合わせは各パルの図鑑ページに載せています。
ポッド自体は古代テクノロジーLv14で解放され、
パルジウムの欠片20・金属インゴット20・古代文明の部品5で建てられます(当サイトのテクノロジーデータとゲームエイトで一致)。
古代文明の部品が要るので、集め方は古代文明の部品の集め方をどうぞ。
まとめ
必要なのは48体で、116体は正式版前の数字。★1から順に4・8・12・24体です。上がるのはステータスだけでなく作業適性で、★4では全適性がもう1段階上がります。パッシブは強化元が残るので、ベースは当たり個体を選ぶこと。素材は配合で増やすのが早いです。
よくある質問
- 凝縮に必要なパルは何体?
- v1.0では★4までに合計48体です。内訳は★1が4体、★2が8体、★3が12体、★4が24体(攻略大百科・Ver1.0.0対応)。
- 116体と書いてある情報を見たのですが?
- 正式版前の数字です。v1.0の公式パッチノートで「凝縮の最大ランク到達に必要な数が116体→48体に緩和」と明記されています。更新されていない攻略情報がまだ残っているので注意してください。
- 凝縮すると何が上がる?
- ステータスが1段階につき約5%、★4で約20%上がります。加えてランクアップごとに作業適性が1つ上昇し、★4到達時にはすべての作業適性がさらに1上がります(攻略大百科・公式パッチノート)。
- 素材にできないパルは?
- 拠点に出しているパルと、観賞用ケージに入っているパルは素材にできません(神ゲー攻略)。パルボックスに戻してから使ってください。
- パル濃縮ポッドはいつ作れる?
- 古代テクノロジーLv14です。
パルジウムの欠片20・金属インゴット20・古代文明の部品5で建てられます(当サイトのテクノロジーデータ・ゲームエイト)。