【パルワールド】ライガルダの入手は野生116地点と配合2通り。先に届くのはどちらか

ライガルダは野生を探すより、牧場で作ったほうが早かった。親がそろうLv30と、本体が湧くLv47の差が17レベルあります。
親はヘルガルダとライバード
配合計算で全ペアを解くと、ライガルダを返す組み合わせは2組。
ヘルガルダと
ライバードの組と、ライガルダ同士の自己配合です。繁殖力960の位置に親の平均が乗る組がこれだけ、ということらしい(仕組みは繁殖パワーとはに書きました)。
自己配合は手持ちに1体居ないと始まりません。1体目に使えるのは実質1組です。ヘルガルダは本体の素になった種で、亜種の一覧に並ぶ「元の種を親に取る」形の典型でした。
野生下限はヘルガルダがLv24、ライバードがLv30。卵は遅いほうの親が湧くまで作れないので、この組の開始はLv30です。レア度もヘルガルダが7、ライバードが6で、本体の8より下にあります。親のほうが先に、しかも楽に集まる。
パリピドンも親ペア2組で配合が先に着くタイプですが、17レベルの前借りはそれより大きい。卵にはオスとメスが1体ずつ要るので(配合のやり方)、オスメスの偏りに当たったとき用に親は多めに捕っておくといい。
野生の116地点とLv47
当サイトのスポーン集計では、ライガルダの出現地点は116。レベル帯はLv47からLv80で、パルパゴスと世界樹の2地域にまたがります。
116地点なら探す苦労は要りません。世界樹へ行っていなくてもパルパゴス側で間に合います。
止めているのは下限のLv47だけ。図鑑データでは夜行性ですが、スポーン集計のほうに夜間限定の地点は無く、夜を待つ意味は無さそうです。アルファ個体の記録も無いので、確定枠で一気に終わらせる手は使えません。レア度8ぶんの捕獲率は用意してから出かけてください。Lv47帯のルート取りはレベル帯ごとに湧くパルが早いです。
運搬5と発電4、食事量7
作業適性は運搬5と発電4の2職。
運搬5は職種別の最強拠点パルの上位に近く、拠点の運搬枠はこれで足ります。発電4も付くので電力係を兼ねますが、1体で何役もこなす拠点パルの器用さには届きません。2枠で止まります。
難点は食事量7。サイズLで7は重く、食事量で見た人選だと餌箱の減りのほうが先に気になります。運搬の速さを餌代で買う形です。
闇と電気、攻撃125
HP105、攻撃125、防御100。図鑑No.80、レア度8で、属性は闇と電気の2つです。
攻撃125は拠点枠のパルとしては高く、手持ちに入れても働きます。ただ防御100とHP105は平凡で、前に立たせ続ける数字ではない。
2属性なら弱点も2つ。属性相性の基礎で確かめてから出す札です。夜行性の扱いは夜行性のパルにまとめました。116地点を走る前に牧場を回したほうが早い相手でした。
よくある質問
- ライガルダの入手方法は?
- 野生と配合で合わせて3通りあります。当サイトのスポーン集計では野生がLv47からLv80で出現地点は116。配合の親ペアは2組ですが、うち1組は
ライガルダ同士なので、1体目は
ヘルガルダと
ライバードの組か野生のどちらかです。 - ライガルダはどこで捕まえられますか?
- パルパゴスと世界樹の2地域に、合わせて116地点(当サイトのスポーン集計)。レベル帯はLv47からLv80です。夜間限定の地点もアルファ個体の記録もありません。
- ライガルダの配合の親は?
ヘルガルダと
ライバードの組、または
ライガルダ同士の自己配合。この2通りだけです。繁殖力は960。- ライガルダは配合と野生のどちらが早いですか?
- 配合です。遅いほうの親
ライバードの野生下限がLv30で、
ライガルダ本体のLv47より17レベル手前にあります。 - ライガルダの作業適性とステータスは?
- 運搬5と発電4の2職です(当サイトの図鑑データ)。HP105、攻撃125、防御100、図鑑No.80、レア度8、食事量7。属性は闇と電気の2つ。