【パルワールド】アグニドラの配合親は2通り。野生Lv66より手前で親がそろうのは片方だけ

【パルワールド】アグニドラの配合親は2通り。野生Lv66より手前で親がそろうのは片方だけ
画像: Pocketpair, Inc.(Steam公式ニュース)

アグニドラを産む親ペアは2通りでした。野生の下限はLv66です。

親ペア2通りの内訳

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、アグニドラが返る組み合わせは2通り。ゴクエンオとレヴィドラの組と、アグニドラ同士の同種配合です。

繁殖力は170。子は親の繁殖力の平均で決まるので、この値に当たる組がほかに無かった、という結果になります。仕組みは繁殖パワーとはのほうに書きました。

同種配合は1体目を持っていないと始まりません。外から入れるルートはゴクエンオとレヴィドラの組だけで、実質1通りです。しかもレヴィドラはアグニドラの元になった種なので、配合から入っても野生から入っても、入口でレヴィドラかアグニドラ自身を捕まえることになります。

ゴクエンオLv30とレヴィドラLv55

ゴクエンオの野生は下限Lv30、レヴィドラはLv55。遅いほうのレヴィドラに合わせても、アグニドラ本体の野生Lv66より11レベル手前で親が2体そろいます。

亜種だと親のほうが後ろに来ることもあって、そうなると野生を捕ったほうが早いです(ブリザモスの入手)。アグニドラは逆の並びになります。

ただ、11レベルぶん手前といっても、そこで急いで作る理由があるかは別です。Lv55のレヴィドラを探す手間と、Lv66のアグニドラをそのまま探す手間はそこまで離れていない。卵の孵化を待つぶん、配合が必ず早いとも言い切れないと思います。自分は、レヴィドラをすでに持っているなら配合、持っていないなら野生を見に行きます。手順は配合のやり方のとおりで、特別なことはないです。

パルパゴスと世界樹の42地点

当サイトのスポーン集計だと、アグニドラの出現地点は42。レベルは下限Lv66から上限Lv80までで、上下に14レベルの開きがあります。地域はパルパゴス(本土・天陽郷)と世界樹の2つに分かれていて、片方に寄っていません。

アルファ個体の記録は付いていません。夜行性ではなく、湧きが夜限定にもなっていないので、時間帯を待つ必要はありません(夜行性のパル)。

42地点は多いほうではないです。ただLv66から上の帯で動いているなら、わざわざ場所を調べ直すほど少なくもないと思います。捕獲率の詰め方は捕獲率、その帯に何が湧くかは帯ごとの捕獲候補にあります。

火起こし7の置き場所

作業適性で値が付いているのは火起こし7だけで、ほかの職種は空です。

火起こし7そのものは強い枠で、溶鉱炉や料理鍋の前に置けばそのぶん速くなります。ただ兼業がまったくできないので、拠点の1枠を火起こし専用に使う判断になります。自分の拠点だと、製鉄を回す時期だけ入れて、終わったら手持ちに戻しています。職種ごとの上限と顔ぶれは作業適性の上限と万能な拠点パルにまとめました。食事量は8で重いほうなので、長く置くなら食料の回りを先に作っておくほうが楽です。

HP130、攻撃130、防御100。属性は竜と火の2つで、サイズはXL。図鑑No.121でレア度9です。防御100に対して攻撃130なので、殴られる役より殴る役のほうが向いていると思います。竜と火の受けは属性相性を見てください。終盤の手持ちの並びは終盤の手持ちパルにあります。

同種配合で増やす段になると♂と♀が要るので、性別比も見ておくといいです。ほかの亜種の並びは亜種のパルにあります。

よくある質問

アグニドラはどう配合すれば出ますか?
当サイトの配合計算で返る親の組み合わせは2通りです。ゴクエンオとレヴィドラの組か、アグニドラ同士の同種配合。繁殖力は170です。
アグニドラの野生はどこに湧きますか?
当サイトのスポーン集計では出現地点が42で、パルパゴス(本土・天陽郷)と世界樹に分かれています。レベルはLv66からLv80まで。アルファ個体の記録はありません。
アグニドラは野生と配合のどちらが早いですか?
親がそろうのは配合が先です。遅いほうの親レヴィドラの野生下限はLv55で、アグニドラ本体の野生Lv66より11レベル手前になります。
アグニドラは拠点で使えますか?
作業適性は火起こし7だけで、ほかの職種には値が付いていません。溶鉱炉の枠に1体置く使い方になります。食事量は8です。

出典