【パルワールド】シルティアの野生は76地点。それでも配合から入ったほうが早い理由

【パルワールド】シルティアの野生は76地点。それでも配合から入ったほうが早い理由
画像: Pocketpair, Inc.(Palworld公式YouTubeサムネイル)

シルティアは野生に76地点も湧きます。それでも先に手が届いたのは配合でした。

76地点とLv33の壁

当サイトのスポーン集計だと、シルティアの出現地点は76。レベル帯はLv33からLv80で、湧く地域はパルパゴスと世界樹の2つです。

76はかなり多いほうで、探して見つからない数ではありません。2地域にまたがっているぶん、世界樹に着いていなくてもパルパゴス側で粘れます。

引っかかるのは下限のLv33だけ。夜間限定の地点はなく、アルファ個体の記録もないので、Lv33に届いてさえいれば普通の個体を捕まえる話になります。レア度8なので捕獲率の仕込みは先に済ませてください。

シルフィアにシーペントを合わせる組

配合計算で全ペアを解くと、シルティアが返る親の組み合わせは2組でした。繁殖力は1640です(仕組みは繁殖パワーとはに書きました)。

片方はシルティア同士の自己配合なので、1体目から使えるのは1通りだけ。シルフィアにシーペントを合わせる組です。亜種が元になった種を親に取る形で、亜種の一覧に並べた顔ぶれにも同じ組み方が多い。

親の野生下限は、シルフィアがLv20、シーペントがLv12。卵を作れる時期は遅いほうに引っぱられるので、この組がそろうのはLv20からです。シルティア本体の下限Lv33より13レベル手前になります。

レア度はシルフィアが7、シーペントが4。どちらも本体の8より低いので、親から集めるほうが素直でした。グランドラーも親ペア2組で配合が先に着くタイプですが、シルティアは親の下限がLv20とかなり手前にあります。卵にするには配合のやり方のとおりオスとメスが1体ずつ要るので、オスメスの偏りを踏んだときのために親は余分に確保しておいたほうがいい。

自己配合のほうは、1体手に入れたあとの増やす手段です。ネプティオスと同じ形で、1体目の話には絡みません。

灌水4と伐採3

作業適性は灌水4と伐採3の2職です。

灌水4は職種別の最強拠点パルの上位帯には届きませんが、畑を回すぶんには足ります。伐採3も付いているので、1体で何役もこなす拠点パルほど器用ではないにしても、枠の潰しは悪くないほうです。

食事量は3でサイズL。Lサイズで3は軽く、食事量で見た人選の観点だと置きやすい側に入ります。

竜と水の2属性

HP115、攻撃80、防御95。図鑑No.63でレア度8、属性は竜と水の2つです。

攻撃80は属性別の最強アタッカーの水準から遠い。手持ちに入れる札ではなく、拠点の灌水枠として見る相手でした。防御95のほうがまだ目を引きます。

2属性だと弱点も2つ背負います。属性相性の基礎で確かめてから出す札で、ボス前の本命にはしにくい。シヴァは親ペア2通りでも野生を見に行く価値がありましたが、シルティアは配合のほうが素直に早いです。

よくある質問

シルティアの入手方法は?
野生と配合で合わせて3通りです。当サイトのスポーン集計だと野生はLv33からLv80で出現地点は76、配合の親ペアは2組。うち1組はシルティア同士の自己配合なので、1体目は野生かシルフィアとシーペントの組になります。
シルティアはどこで捕まえられますか?
当サイトのスポーン集計では出現地点が76あり、レベル帯はLv33からLv80。湧く地域はパルパゴスと世界樹の2つで、夜間限定の地点もアルファ個体の記録もありません。
シルティアの配合の親は?
配合計算で返る組み合わせは2通り。シルフィアとシーペントの組か、シルティア同士の自己配合です。繁殖力は1640。
シルティアは配合と野生のどちらが早いですか?
配合です。遅いほうの親シルフィアが野生に出るのはLv20からで、シルティア本体の野生下限Lv33より13レベル手前になります。
シルティアの作業適性とステータスは?
灌水4と伐採3の2職です(当サイトの図鑑データ)。HP115、攻撃80、防御95で、図鑑No.63、レア度8、属性は竜と水の2つ。

出典