【パルワールド】デスティングの親ペアは181通り。野生546地点との早さを分けるのは親の下限レベル

【パルワールド】デスティングの親ペアは181通り。野生546地点との早さを分けるのは親の下限レベル
画像: Pocketpair, Inc.(Steam公式ニュース)

デスティングの親ペアは181通りあります。それでも早いのは野生でした。

181通りという数

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、デスティングが返る組み合わせは181通りでした。亜種のゴルディングが2通りなので、同じ図鑑番号で桁が二つ違う。繁殖力が1120で、親の平均がこの値に寄る組がそれだけあるという意味らしい。

デスティング同士の同種配合も成立します。ただ手持ちにいないと牧場に置くものが無いので、何も持っていない状態から狙うなら他の組を見ることになります。

先頭12組の親の下限レベル

入手しやすい順に並べた先頭12組まで調べました。181通り全部を当たったわけではないので、以下はその範囲の話です。

先頭の組がゴルメッコとムラサメ。ゴルメッコは野生の下限がLv40で、ムラサメはLv57。デスティング自身の下限がLv31なので、ムラサメだけで26レベル上にいます。

12組の中でいちばん低いのがベノッポとヤンデリナで、ベノッポがLv39、ヤンデリナがLv52。これでもデスティングのLv31より21レベル上です。片方が早い組もあります。シロカバネはLv23から湧く。ただ相方のネモフィがLv65で、そこで止まります。

親ペアが181通りあっても、親が本体より先に届かない。道が広いことと早いことは別でした。

同じ調べ方で逆の結果になるパルもいます。グランドラーは配合のほうが野生より早く届く側で、ルナクインは配合でも野生の壁が動かなかった側。親の下限レベルがどこにあるかで向きが変わります。牧場の手順そのものは配合の基本にまとめてあります。

野生546地点の回り方

当サイトのスポーン集計では、デスティングの出現地点は546。パルパゴス諸島側だけで、レベルはLv31からLv44です。

亜種のゴルディングが12地点なので、本体のほうは探して見つからない心配をしなくていい。アルファ個体の記録もあるので、周回には意味があります。

図鑑では夜行性の扱いですが、スポーン集計に夜限定の記録はありません。昼でも湧くということなので、夜を待つ理由は無さそうです。夜行性のパルの中では回しやすい側に入ります。ルートを帯で切るならレベル帯ごとに湧くパルのほうが早いでしょう。

拠点での採掘5

作業適性は採掘5と伐採3。採掘5は中盤の拠点パルの枠に置ける水準で、鉱石を回すぶんには足ります。伐採3はおまけ。

ステータスはHP100、攻撃100、防御130。図鑑No.99でレア度9、食事量6、サイズはL。防御に寄った数字なので、手持ちに入れるより拠点向きだと思います。食事量6は軽くないので、餌箱を先に埋めておいたほうがいい。

亜種のゴルディングも結論は野生だったので、この図鑑番号は本体も亜種も捕まえに行く側です。デスティングはLv31から湧く。そこに足が届いた時点で、配合を組む前に捕獲へ出たほうが手数は少ないはずです。

よくある質問

デスティングは配合で作れますか?
作れます。当サイトの配合計算で親の組み合わせは181通りあり、デスティング同士の同種配合も成立します。
デスティングはどこで捕まえられますか?
当サイトのスポーン集計では出現地点が546あり、どれもパルパゴス諸島側です。レベルはLv31からLv44で、アルファ個体の記録もあります。
配合と野生、どちらが早いですか?
野生のほうが早いです。入手しやすい順の先頭12組でいちばん低いヤンデリナでも野生下限がLv52で、デスティング自身のLv31より21レベル上にあります。
デスティングの作業適性とステータスは?
採掘5と伐採3です。HP100・攻撃100・防御130で、図鑑No.99のレア度9、食事量6、繁殖力1120(当サイトの図鑑データ)。

出典