【パルワールド】ルナクインの野生は64地点。配合でもLv58の壁は動かない

ルナクインの親ペアは2通りあります。ただ、今回は配合を勧める材料が出てきませんでした。
野生64地点という数
当サイトのスポーン集計だと、ルナクインの出現地点は64。レベルはLv58からLv80までで、帯としてはかなり広く取ってあります。地域は本土(パルパゴス)側と世界樹側の両方にまたがっていて、アルファ個体の記録もあります。
この数がそのまま効くのがパル凝縮です。凝縮は同じパルを何体も食わせる仕組みなので、湧く場所が1か所しかないパルだと周回が苦行になります。64地点あれば、Lv58帯を歩いているあいだに勝手に手持ちが増える。帯ごとに湧くパルを見てルートを決めるなら、ルナクインはついでに拾える側です。
親ペア2通りの中身
配合計算で全ペアを解くと、ルナクインを返す組み合わせは2通りでした。1組目が
デスティングと
リリクイン、2組目がルナクイン同士の同種配合です。繁殖力は220で、親の平均がこの値に寄る組がこの2通りしかない、という意味になります。
同種配合は1体目を持っていないと始まりません。牧場に置くものが無いので、ゼロから狙えるのはデスティングとリリクインの組だけです。親のレア度はどちらも9でした。
リリクインのLv58
ここが今回の肝でした。デスティングはLv31から湧くので親としては早いのですが、もう片方のリリクインが野生下限Lv58。ルナクイン自身の下限もLv58で、差は0です。
つまり配合を選んでも、越えなければいけない進行度が1ミリも下がらない。リリクインを捕まえに行ける状態なら、その足でルナクインも捕まえられます。卵を温める時間だけ余計にかかる計算です。
ゴルディングのときは親のほうが7レベル上でしたが、あれは配合が明確に損な形。今回は損得ではなく、単に経由する意味が無いという結論になりました。逆にグランドラーは配合のほうが先に届くので、親の野生下限がどこにあるかで毎回ひっくり返ります。配合の基本を押さえたうえで、パルごとに見たほうが早いです。
リリクイン自体も種まき要員として拠点で使うので、どのみち1体は捕まえることになると思います。そのときにルナクインも視界に入れておけばいい、という順番でしょう。
製薬7の置きどころ
作業適性は製薬7が頭ひとつ抜けていて、あとは採集6と手作業5。製薬はポーションや各種薬の生産を回す枠で、終盤まで放置されがちなところです。終盤の拠点パルでも触れたとおり、野生と配合で手に入る範囲では製薬の上限がここでした。作業適性の上限を持つ10体を見ると製薬8が上にいるので、数字そのものが最上位というわけではありません。
ルナクインは夜行性です。夜に働いてくれるので、昼組と噛み合わせると生産が途切れにくい。ただし夜行性と夜間限定スポーンは別の設定で、ルナクインは昼に出る地点も持っています。捕獲のために夜を待つ必要はありません。
ステータスと食事量8
HP115、攻撃120、防御115。図鑑No.186でレア度10、食事量8です。攻撃寄りではあるものの、この帯の伝説勢と比べると戦闘枠としては微妙なところ。素直に拠点に置くほうが活きると思います。
食事量8は重いほうです。食事量で見た拠点パルの人選でも書いたとおり、終盤は適性の高いパルほど飯を食うので、畑と餌箱を先に太らせておかないと全員でサボり始めます。ルナクインは亜種なので本体のリリクインより強い側に入りますが、強さより製薬7のほうが置く理由になるはずです。
よくある質問
- ルナクインはどこで捕まえられますか?
- 当サイトのスポーン集計では出現地点が64あり、本土(パルパゴス)側と世界樹側の両方に散っています。レベルはLv58からLv80で、アルファ個体の記録もあります。
- ルナクインは配合で作れますか?
- 作れます。当サイトの配合計算で親の組み合わせは2通り、
デスティングと
リリクインの1組と、
ルナクイン同士の同種配合です。 - 配合と野生、どちらが早いですか?
- 野生です。親の
リリクインの野生下限はLv58で、
ルナクイン自身の下限Lv58と差は0。配合を経由しても必要な進行度が下がりません。 - ルナクインの作業適性とステータスは?
- 製薬7と採集6、手作業5です。HP115、攻撃120、防御115で、図鑑No.186のレア度10、食事量8(当サイトの図鑑データ)。