【パルワールド】ゴルディングの親ペアは2通り。それでも野生で捕まえたほうが早い理由

ゴルディングの親ペアは2通りあります。それでも捕まえに行ったほうが早い。
親ペア2通りの中身
当サイトの配合計算で全ペアを解くと、ゴルディングが返る組み合わせは2通りでした。1組目が
デスティングと
テラナイト、2組目がゴルディング同士の同種配合です。繁殖力は640で、親の平均がこの値に近くなる組がこの2通りしかない、という意味になります。
同種配合のほうは1体目を持っていないと成立しません。牧場に置くものが無いので、ゼロから狙えるのはデスティングとテラナイトの組だけです。
テラナイトのLv55という壁
そのテラナイトが曲者でした。当サイトのスポーン集計だと野生の出現レベル下限がLv55で、ゴルディング自身の下限Lv48より7レベル上にあります。デスティングのほうはLv31から湧くので親としては早いのですが、片方が届かないと卵になりません。レア度はどちらの親も9です。
テラナイトを配合で先に作る道はあるかもしれません。ただ、そこまで組むくらいなら本体を捕まえに行ったほうが手数は少ないと思います。親ペアが2通りある割に、配合が野生を追い越す場面が見当たらない、というのが調べた結論です。
似た形でも結論が逆になるパルがあります。グランドラーは配合のほうが野生より早く届く側で、モモエールも親のほうが先に揃う。親ペアの数ではなく、親の野生下限がどこにあるかで向きが変わります。
野生12地点の回り方
当サイトのスポーン集計では、ゴルディングの出現地点は12。パルパゴス諸島側だけで、レベルはLv48からLv55です。
夜限定の記録はありません。夜を待つ理由が無いぶん、帯ごとに湧くパルを見てからルートを決めるほうが効きます。アルファ個体の記録はあるので、当たりを狙うなら周回に意味があります。捕獲そのものを詰めるなら捕獲率を上げる方法のほうが先でしょう。
拠点では採掘6
作業適性は採掘6と伐採3。採掘6は中盤の拠点パルに置ける水準で、鉱石を回す枠としては素直に強い。伐採3はおまけです。
ステータスはHP100、攻撃105、防御130。図鑑No.99でレア度10、食事量6です。防御に寄った数字で、手持ちに入れるより拠点に置くほうが活きると思います。食事量6は軽いほうではありません。食事量で見た拠点パルの人選でも触れたとおり、餌箱の中身を先に整えておいたほうがいい。
ゴルディングは亜種です。亜種と本体の強さを並べた記事のとおり、本体より強い側に入ります。配合の親を揃える手間を考えると、Lv48帯に足が届いた時点で捕まえに行くのが素直な取り方でしょう。
よくある質問
- ゴルディングは配合で作れますか?
- 作れます。当サイトの配合計算で親の組み合わせは2通り、
デスティングと
テラナイトの1組と、
ゴルディング同士の同種配合です。 - ゴルディングはどこで捕まえられますか?
- 当サイトのスポーン集計では出現地点が12あり、どれもパルパゴス諸島側です。レベルはLv48からLv55で、アルファ個体の記録もあります。
- 配合と野生、どちらが早いですか?
- 親を野生から揃えるなら野生のほうが早いです。親の
テラナイトは野生の下限がLv55で、
ゴルディング自身の下限Lv48より7レベル上にあります。 - ゴルディングの作業適性とステータスは?
- 採掘6と伐採3です。HP100・攻撃105・防御130で、図鑑No.99のレア度10、食事量6(当サイトの図鑑データ)。