【パルワールド】クインビーナの親ペアは380通り。野生のLv34に5レベルまで迫る組がある

【パルワールド】クインビーナの親ペアは380通り。野生のLv34に5レベルまで迫る組がある
画像: Pocketpair, Inc.(Steam公式ニュース)

クインビーナの親ペアは380通り。これまで同じ手順で調べたパルの中では、配合が野生にいちばん近づいた側でした。

380通りという数

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、クインビーナが返る組み合わせは380通りでした。繁殖力が1790で、親の平均がこの値に寄る組がそれだけあるということらしい。

クインビーナ同士の同種配合も成立します。ただ手持ちに1体も居ないうちは牧場に置くものが無いので、最初の個体は他の組か野生から取ることになります。

先頭12組の親の下限レベル

入手しやすい順に並べた先頭12組まで見ました。380通り全部を当たったわけではないので、以下はその範囲の話です。

12組のうち11組は、高いほうの親の野生下限がLv40以上にあります。そこから外れる1組がクルットリとクジャンナで、クルットリがLv14、クジャンナがLv39。クインビーナ自身の下限がLv34なので、重いほうの親との差が5レベルまで詰まる。

先頭の組はイバラヒメとムラサメ。イバラヒメはLv16から湧きますが、ムラサメがLv57で、そこで止まります。ツッパニャンとネモフィの組はもっと離れていて、ツッパニャンはLv1から連れ歩けるのにネモフィがLv65。軽いほうの親は12組すべてクインビーナより下にいて、毎回重いほうが壁になる。

クジャンナの組に次ぐのがモモノスケとユキカゲで、モモノスケがLv32、ユキカゲがLv40。この二組だけは、野生のクインビーナを探しに行くついでに親も揃う距離にあります。

同じ調べ方をしたデスティングは、いちばん低い組でも本体よりだいぶ上でした。クインビーナは5レベル。配合の基本の手順で牧場を回すなら、まず野生で捕って同種配合に乗せるのが手数が少ないと思います。

野生43地点とLv34

当サイトのスポーン集計では、クインビーナの出現地点は43。どれもパルパゴス諸島側で、レベルはLv34からLv39です。

アルファ個体の記録があるので、周回には意味があります。夜限定の記録は無いので、夜を待つ理由も無さそうです。

43地点は多いほうではない。行ってから探す形になると時間を食うので、レベル帯ごとに湧くパルでLv34帯のルートを先に決めてから出たほうがいい。

拠点での適性4

作業適性は植林4、手仕事4、採取4、薬品製造4、伐採3。4が四つ並ぶので、作業適性ランキングの上位帯に入ります。中盤の拠点パルの枠にそのまま置ける水準です。

ステータスはHP90、攻撃105、防御100。図鑑No.68でレア度8、食事量5、サイズはL。攻撃に少し寄った数字ですが、拠点に置くなら使わない部分です。食事量5は重くないので、作業場に長く置いても餌箱が空きにくい。

蜂のパルですが、ハチミツを集めるだけなら牧場に置くビーナイトのほうが話が早い。クインビーナは拠点の作業枠に入れるパルです。Lv34から湧いて、親も5レベル上まで来ている。どちらから取るか選べるパルは、そう多くありません。

よくある質問

クインビーナは配合で作れますか?
作れます。当サイトの配合計算で親の組み合わせは380通りあり、クインビーナ同士の同種配合も成立します。
クインビーナはどこで捕まえられますか?
当サイトのスポーン集計では出現地点が43あり、どれもパルパゴス諸島側です。レベルはLv34からLv39で、アルファ個体の記録もあります。
配合と野生、どちらが近道ですか?
野生です。先頭12組でいちばん低いクジャンナがLv39で、クインビーナ自身の下限Lv34より5レベル上にあります。
クインビーナの作業適性とステータスは?
植林4、手仕事4、採取4、薬品製造4、伐採3です。HP90・攻撃105・防御100で、図鑑No.68のレア度8、食事量5、繁殖力1790(当サイトの図鑑データ)。

出典