【パルワールド】序盤に湧くのに長く使えるパル。ブシガエルはLv4から出てLv65まで居る

【パルワールド】序盤に湧くのに長く使えるパル。ブシガエルはLv4から出てLv65まで居る
画像: Pocketpair, Inc.(パルワールド公式サイト)

序盤は選択肢が少ないぶん、最初に捕まえた数体をしばらく使い続けます。だったら「今すぐ捕まえられて、しかも長く使える」パルを選びたいところです。当サイトのパル図鑑データ(299体)で、野生レベルが低い順に見ていきます。

序盤で攻撃が高い野生パル

野生の出現下限がLv12までのパルを、攻撃順に並べました。

パル 攻撃 野生レベル 属性
ブシガエル 100 Lv4〜65 水
ニャンシー 95 Lv11〜73 闇(夜)
ホークウィン 95 Lv12〜40 無
ニャンバット 95 Lv10〜45 闇(夜)
ブルフェルノ 95 Lv1〜34 火
ガウルフ 90 Lv6〜14 無
ドンモップ 90 Lv11〜40 氷
シーペント 90 Lv12〜35 水

ブシガエルが攻撃100で抜けています。Lv4から出るので、拠点を作ってすぐの手持ちにできます。夜行性のニャンシーとニャンバットは日中は湧かないので、狙うなら夜です。夜行性の詳しい話は夜行性73体のうち夜しか湧かないのは1体だけにあります。

早く出て、長く居るパル

出現レベルの上限が高いパルは、序盤に捕まえた個体を中盤以降もそのまま使えます。乗り換えが減るぶん育成が無駄になりません。

上限がLv80のクラランとツノガミは、最初に捕まえた1体を最後まで連れ回せます。強さがずば抜けているわけではありませんが、育成の手戻りが無いのは序盤だと地味に効きます。

序盤で揃う作業パル

戦闘だけでなく、拠点を回す適性持ちも低レベルで手に入ります。

パル 適性 野生レベル
ブルフェルノ 火起こし Lv1〜34
ニャンバット 採掘 Lv10〜45(夜)
ドンモップ 冷却 Lv11〜40
シーペント 灌漑 Lv12〜35
アロアリュー 植林・伐採 Lv10〜35

火起こしのブルフェルノはLv1から出るので、料理や精錬の最初の1体にちょうどいいです。アロアリューは植林と伐採を兼ねるので、1体で2枠ぶん働きます。拠点の作業を厚くする話は序盤の拠点パルは適性3への入れ替えが本番に続けました。

当たりは複数捕まえておく

同種を10体捕まえると捕獲ボーナスでステータスが底上げされます(進め方の基本は序盤の進め方)。拠点の作業も、同じ適性のパルを並べるほど速くなります。

序盤で見かけた当たりは、1体で満足せずに追加で捕まえておくと後が楽です。捕獲そのものを安定させたいときは捕獲率を上げる方法を先に読んでおくと、逃げられて時間を溶かすのが減ります。

各パルの出現レベルと作業適性は 図鑑 の個別ページで引けます。

よくある質問

序盤に捕まえられる中で攻撃が高いパルは?
ブシガエル(攻撃100)が頭一つ抜けていて、野生Lv4から出ます。次いでニャンシー・ホークウィン・ニャンバット・ブルフェルノが攻撃95で並びます(当サイトのパル図鑑データ)。
早く捕まえて長く使えるパルは?
出現レベルの幅が広いパルです。ブシガエルはLv4〜65、クラランとツノガミはLv6〜80まで湧きます。序盤に捕まえた個体をそのまま中盤以降も使えるので、乗り換えの手間が減ります。
序盤の作業パルは何を捕まえればいい?
ブルフェルノ(火起こし・Lv1から)、ニャンバット(採掘・夜)、ドンモップ(冷却)、シーペント(灌漑)、アロアリュー(植林と伐採の兼任)あたりが低レベルで揃います。拠点の適性は数がものを言うので、見かけたら複数捕まえておくと楽です。
同じパルは何体も捕まえる意味がありますか?
あります。同種を10体捕まえると捕獲ボーナスでステータスが上がり、拠点の作業も頭数ぶん速くなります。序盤で見かけた当たりは、1体で満足せず追加で捕まえておくと後で効きます。

出典