【パルワールド】序盤のおすすめパル10体。拠点はツッパニャンから

序盤(Lv20あたりまで)は、拠点をツッパニャンとクルリスで固めて、火をキツネビに任せれば形になります。そこに夜勤と移動を足した10体を、図鑑の実データと合わせて紹介します。
拠点作業の柱になる4体
ツッパニャン
無属性。作業適性は手作業・採集・採掘・運搬が各Lv1で、掘った石を自分で箱まで運んでくれます。序盤の拠点はこの子だけで回り始めると言っていい。手持ちに入れると所持重量が増えるパートナースキルも定番とされ、探索でも腐りません。当サイトのアイコンにしているくらいには推しています。
入手の目安: 野生Lv1〜13(本土の低レベル帯)。
クルリス
草属性。種まき・手作業・採集・伐採・製薬の5種をLv1で持つ何でも屋です。1体で農園の立ち上げをほぼ任せられるうえ、序盤では貴重な製薬持ち。食事量も最小クラスなので、数を並べても食料が保ちます。
入手の目安: 野生Lv1〜14。
キツネビ
炎属性の火起こし役。序盤エリアで火起こしができるパルはほぼキツネビ一択というのが攻略サイト共通の評価で、料理と精錬が始まると必須級になります。手持ちに入れると火炎放射器として担げるとされ、こちらも序盤の名物です。
入手の目安: 野生Lv5〜13。
ペンタマ
水と氷の複合属性。水やり・手作業・冷却・運搬を各Lv1で持ち、序盤の水やりはこの子で落ち着きます。冷却持ちなので、食料保存の設備が建った瞬間から二役目が生まれるのもいいところ。
入手の目安: 野生Lv2〜。低レベル帯から長く出続けます。
夜勤と牧場の3体
ンダコアラ
闇属性の夜行性。みんなが寝ている間も手作業・採掘・運搬をこなします。顔は常時ローテンションですが、夜も働くぶん稼働時間はトップクラス。拠点の生産が夜止まらなくなります。
入手の目安: 野生Lv4〜24。
ニャンバット
闇属性の夜行性コウモリ。採掘Lv3・採集Lv2・運搬Lv2で、序盤に手が届くパルとしては適性がずば抜けています。
金属鉱石の確保が一気に楽になる、夜勤コンビのエースです。
入手の目安: 野生Lv10〜45。
タマモ
無属性のキツネ。牧場に入れると
パルスフィアや矢を掘り出してくれます。スフィアを手作りする手間が浮くので、序盤ほど頭数を増やす価値あり。卵を産む
タマコッコと並べると食料側も安定します。
入手の目安: 野生Lv1〜13。
移動とお供の3体
ガウルフ
最初の地上ライドの定番。サドルの解放が早く(攻略サイトではLv9とされます)、走りも軽快です。序盤の戦闘力も悪くない。
入手の目安: 野生Lv6〜14。
ホークウィン
最初の飛行ライドはほぼこの子です。速くはありません。ただ、序盤に空へ上がれること自体が正義で、探索範囲が別ゲーになります。
入手の目安: 野生Lv12〜40。
ヒノコジカ
手持ちにいるとプレイヤーの炎属性攻撃が上がるサポート型。キツネビの火炎放射と合わせると序盤の火力がしっかり伸びます。牧場適性も一応あります。
入手の目安: 野生Lv4〜14。
使い分けの目安
最優先はツッパニャンとクルリスの確保で、この2体だけで拠点の立ち上げはだいたい足ります。火のキツネビと水のペンタマを足し、夜勤にンダコアラとニャンバット。Lv10前後でガウルフに乗り、Lv15あたりでホークウィンに乗り換える。この流れがいちばん楽です。
パルの生息場所はマップで、作業ごとのパル一覧は作業適性ツールで確認できます。
まとめ
序盤はこの10体で拠点も移動も足ります。Lv20を超えて設備が育ってきたら中盤編へ。伝説クラスを狙う段階になったら終盤編をどうぞ。気になったパルはパル図鑑でステータスを確認できます。
よくある質問
- パルワールドで最初に捕まえるべきパルは?
- まず挙がるのは拠点用の
ツッパニャンと
クルリスです。どちらも本土の低レベル帯(Lv1〜)で捕まえられ、手作業・採集・種まきなど序盤の拠点作業をほぼカバーできます。 - 序盤の火起こしパルはどれ?
キツネビです。野生Lv5前後から捕まえられ、料理や金属の精錬が始まると火起こし役として必須級になります。序盤エリアの火起こし要員はほぼ一択です。- 夜も作業してくれるパルはいる?
- 夜行性の
ンダコアラと
ニャンバットが夜間も働きます。特にニャンバットは採掘Lv3・採集Lv2・運搬Lv2と序盤としては適性が高く、
金属鉱石集めにも強いです。 - 序盤の飛行パルはどれがいい?
ホークウィンです。野生Lv12前後から捕まえられ、空を移動できるだけで探索できる範囲が大きく変わります。地上はサドル解放が早い
ガウルフが最初の一頭になります。- パルスフィアを楽に集める方法は?
タマモを牧場に配置すると、
パルスフィアや矢を掘り出してくれます。序盤は配置する数を増やすほど供給が安定するとされています。