【パルワールド】残響の笛の作り方。素材の響骨はクジラの遺骨4か所で揃う

【パルワールド】残響の笛の作り方。素材の響骨はクジラの遺骨4か所で揃う
画像: Pocketpair, Inc.(Steamストアページ)

残響の笛は、海王グランジーラに挑むための専用アイテムです。素材の響骨4つは、本土に点在する巨大なクジラの遺骨で1つずつ拾えます。集めること自体は難しくありません。難しいのはその後のLv70戦です。

残響の笛の使いみち

本土南の海上、座標-174, 34あたりに祠があり、ここでグランジーラとのボス戦が始まります。残響の笛はその入場アイテムで、持っていないと戦いを始められません。

グランジーラは水属性のLv70ボス。討伐して捕獲すると最終エリア世界樹への道が開くとされているので、この笛が世界樹行きの鍵になります。同じ終盤エリアつながりで、空島の攻略は天陽郷への行き方にまとめています。

捕獲できたときの見返りも大きめです。当サイトの図鑑データでは、HP種族値180と防御200がどちらも全パル1位。パートナースキルは背中に乗って空を飛べるうえ、拠点に置くと上空から侵入者を砲撃するとされています(攻略ラボ調べ)。詳細はグランジーラの図鑑ページで。

入手の流れ

ミッション「グランジーラ」を進めると作れます。流れは4段階です。

  1. 祠(-174, 34付近)でミッションを受注する
  2. 巨大なクジラの遺骨4か所で響骨を集める
  3. 響骨が揃うと設計図「掠れた設計図」が手に入り、作業台で残響の笛を製作する
  4. 笛を持って祠を調べるとボス戦開始

報酬は経験値と応用水やり学Ⅰ(攻略大百科のクエストデータ)。なお攻略ラボによると入場条件はあくまで笛の所持なので、ミッションを進めていなくても、笛さえ作れば挑めるとされています。

響骨4種と遺骨の場所

素材の響骨は波音・静寂・水泡・海風の4種で、必要数は各1個(攻略大百科のクエストデータ)。当サイトのアイテムデータにも、この4種は「大事なもの」枠で入っています。それぞれ本土の巨大なクジラの遺骨を調べると拾えます。攻略ラボとredfreshetで一致している座標は次の4か所です。

場所(座標) メモ
124, -524
355, -110
-516, -549 頭部の骨の真下。外から見えず一番迷う
-262, 485 北側エリア

-516, -549の1本だけは頭の骨の真下の地面にあり、外からは見えません。3つ拾えたのに最後の1つが出ない、となったらたぶんここです。移動の起点になるファストトラベルはマップで確認してください。

余談ですが、響骨のアイテム説明は4つとも耳を澄ますと微かに音が聞こえるという趣旨の文になっていて、聞こえる音が波、静寂、水泡、海風でそれぞれ違います。ただの収集アイテムにしては凝った作りです。

グランジーラ戦の準備

水属性なので雷が2倍で通ります(当サイトの相性表どおり)。ボス戦時のHPは35万超とされる(攻略ラボ調べ)ので、長期戦前提で雷パルを複数用意したいところです。攻略ラボはトノサマンボライバードに乗ってプレイヤー攻撃を通す形を勧めています。水上の足にはネプティオスも候補。他の騎乗パルと騎乗速度を比べたい場合はライドパル比較で一覧できます。HPを1まで削ると捕獲チャンスの表示が出るとされる(ゲームウィズ)ので、倒し切る前にスフィアを投げてください。

手持ちの整え方は終盤のおすすめパルが参考になるはずです。

まとめ

素材は響骨4つ、拾う場所は上の座標4か所、使う場所は-174, 34の祠。討伐後は転送円環から世界樹です。同じ終盤の収集アイテムとして古代の獣骨ふしぎなキノコも別記事にまとめました。素材全般の場所は素材の場所まとめをどうぞ。

よくある質問

残響の笛は何に使う?
海王グランジーラ戦の入場アイテムです。本土南の海上の祠(座標-174, 34付近)で使い、討伐・捕獲が最終エリア世界樹の解放条件とされています。
響骨はどこで手に入る?
本土4か所にある巨大なクジラの遺骨です。座標124,-524 / 355,-110 / -516,-549 / -262,485が目安とされ、波音・静寂・水泡・海風の4種を各1個集めます。
響骨が3つしか見つからない。
座標-516,-549の1本は頭部の骨の真下にあり、外から見えないとされています。骨の下の地面を探してください。ここが一番の見落としポイントです。
グランジーラの弱点は?
水属性なので雷が2倍で通ります。Lv70でボス戦時はHP35万超とされるので、雷パルを複数連れた終盤パーティで挑んでください。
ミッションを受けていなくても挑める?
挑めるとされています。入場条件はあくまで残響の笛の所持なので、笛さえ作れば祠からボス戦に入れるという記載があります(攻略ラボ調べ)。

出典