【パルワールド】ヴィオレッタの親ペアは508通り。それでも野生を走ったほうが早い理由

【パルワールド】ヴィオレッタの親ペアは508通り。それでも野生を走ったほうが早い理由
画像: Pocketpair, Inc.(Palworld公式YouTubeサムネイル)

ヴィオレッタは植林3と薬品製造3を併せ持つ草属性のパルです。配合で先に用意しようとしたら、親のレベルで足止めされました。

508通りの中身

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、ヴィオレッタが返る組み合わせは508通りありました。繁殖力が1480で、親の平均がこの値の近くに落ちるペアがそれだけあるという意味です。ヴィオレッタ同士の同種配合も通ります。

組み合わせの数そのものは、入手の早さと関係しません。親が手元にそろわなければ508通りは紙の上の話で、見るべきなのは親のほうです。ここから先は、508通りのうち親の見つけやすさの順に並べた先頭12組を見た結果です。全部を親のレベルで並べ替えたわけではないので、12組の外にもっと早い組が隠れている可能性は残ります。

見つけやすい親と、湧くレベルのずれ

レア度がいちばん低い組はデンツムとホシノコでした。どちらもよく見るパルですが、湧くのはLv63とLv66から。フードールとホシノコの組も似たようなもので、フードールはLv65からです。見つけやすさと出てくる時期が噛み合っていません。

12組の中で親のレベルがいちばん低くて済むのは、別の組でした。

ツキカゲは早い時期から湧くので、待たされるのはクジャンナのほうです。次に低いのがモモンチュラ(Lv20)とニャニミテ(Lv50)の組で、ここからはLv50以上が要ります。

野生のヴィオレッタ

当サイトのスポーン集計では、ヴィオレッタ自身がLv20からLv57に湧きます。出現の記録は33件で、アルファ個体も出ます。レア度は8です。

本体のLv20と、12組でいちばん早いクジャンナのLv39。差は19レベルあります。配合で先回りしようとすると、親を探している間に本体の帯を通り過ぎることになりそうです。

とはいえ33件は少なく、狙って会える相手ではありません。パルパゴス諸島を回って、出たら捕るくらいの構えでいるほうが楽だと思います。捕獲そのものの効率は捕獲率を上げる方法、その帯に何が湧くかは帯ごとの捕獲候補にまとめました。

捕まえたあとの配合

同種配合が通るので、当たりパッシブ持ちを捕まえてから増やすほうが早いです。厳選の狙いどころはパッシブスキルの当たり、牧場とケーキの回し方は配合のやり方にあります。

親として使う道もあります。モモンチュラとは互いに親になれる関係で、モモンチュラの親ペアではヴィオレッタが親の側に入っていました。

拠点での置き場所

作業適性は植林3、手仕事3、採取3、薬品製造3の横並びで、運搬2と牧場2が付きます。薬品製造まで3があるぶん、拠点では薬の生産に回すのが素直です。適性3の枠をどう埋めるかは序盤の拠点パルと作業適性ランキングに書きました。

ステータスはHP100、攻撃100、防御120。図鑑No.66、レア度8、草属性でサイズMです。食事量は5。攻撃100に対して防御120なので、戦闘に連れ出すより拠点向きだと思います。

よくある質問

ヴィオレッタはどこで捕まえられますか?
パルパゴス諸島に湧きます。当サイトのスポーン集計ではLv20からLv57で、出現の記録は33件。アルファ個体も出ます。
ヴィオレッタの配合の親は何通りありますか?
当サイトの配合計算で508通りです。入手しやすい順の先頭12組では、ツキカゲとクジャンナの組が親のレベルがいちばん低く、クジャンナのLv39が上限になります。
ヴィオレッタは野生と配合のどちらが早いですか?
野生です。本体はLv20から湧き、12組でいちばん早い親でもLv39が要ります。差は19レベルあります。
ヴィオレッタの作業適性とステータスは?
植林3、手仕事3、採取3、薬品製造3に、運搬2と牧場2が付きます。HP100、攻撃100、防御120で、図鑑No.66の草属性、サイズMです。

出典