【パルワールド】バニザラシの配合ルートは269通り。それでも野生を探したほうが早い

【パルワールド】バニザラシの配合ルートは269通り。それでも野生を探したほうが早い
画像: Pocketpair, Inc.(Steam公式ニュース)

バニザラシは冷却4を持つ小型のパルです。配合で狙うと遠回りになりました。

269通りの内訳

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、バニザラシが返る組み合わせは269通りありました。繁殖力が1660で、親の平均がこの値に近づくペアがそれだけあるという意味です。バニザラシ同士の同種配合も通ります。

数が多いぶん、どれを使うかは親の入手しやすさで決まります。入手しやすい順に並べた上位12組にも、ネモフィ(Lv65)やアルセーヴ(Lv74)のような終盤の親が混ざっていました。ネモフィは野生だと終盤まで湧きません。どちらかを使う組は、親を作るところから配合をはさむことになります。

親が先にそろう組

上位12組を親の野生レベルで並べ直すと、必要な上限がいちばん低いのは次の組でした。

3番目がヨモギウサ(Lv18)とクジャンナ(Lv39)で、4組目からは上限がLv52を超えます。上位12組と言っても、実際に序盤の手持ちで組めるのはこのあたりまでです。

野生のバニザラシ

当サイトのスポーン集計では、バニザラシ自身がLv33からLv45に湧きます。出現の記録は71件で、昼でも夜でも出て、アルファ個体は出ません。

配合の最短ルートで要るハグユーがLv33。バニザラシ本体の下限もLv33です。親を探す手間をかけても着く帯が変わらないので、卵ができるのを待つあいだに本体を捕まえられる場面のほうが多いと思います。捕獲そのものの効率は捕獲率を上げる方法、その帯に何が湧くかは帯ごとの捕獲候補にまとめました。

配合を選ぶ理由が残るのはパッシブの厳選です。同種配合が通るので、当たり持ちを捕まえてから増やすほうが早い。組ませ方は配合のやり方にあります。

拠点での置き場所

作業適性は冷却4と水やり3。冷却は食料の腐敗を止める枠で、Lv33帯で拾える冷却4なら悪くないほうだと思います。中盤の拠点編成は中盤の拠点パルにまとめてあります。

ステータスはHP95、攻撃105、防御105。図鑑No.72の氷と水の複合で、攻守が同じ値です。戦闘に連れ出す枠ではないでしょう。

よくある質問

バニザラシはどう配合すれば出ますか?
親の組み合わせは当サイトの配合計算で269通りあります。入手しやすい上位12組では、モモンチュラハグユーの組が必要レベルの上限Lv33でいちばん軽く済みました。
バニザラシは野生で捕まえられますか?
捕まえられます。当サイトのスポーン集計ではLv33からLv45、出現の記録は71件です。昼夜どちらでも湧き、アルファ個体は出ません。
バニザラシは配合と野生のどちらが早いですか?
野生です。配合の最短ルートでもLv33のハグユーが要り、バニザラシ本体が湧く帯と変わりません。配合はパッシブの厳選に回すほうが向いています。
バニザラシの作業適性とステータスは?
冷却4と水やり3です。ステータスはHP95、攻撃105、防御105で、図鑑No.72の氷と水の複合(当サイトの図鑑データ)。

出典