【パルワールド】グレイシャドウの入手ルートは3つ。夜行性なのに夜を待たなくていい理由

グレイシャドウは、1体目から配合で用意できる側の伝説パルでした。
入手ルートの内訳
当サイトの配合計算で全ペアを解くと、グレイシャドウを産む親の組み合わせは2組です。
ヘルガルダと
グレイシャルの組と、グレイシャドウ同士の同種配合。野生の出現は当サイトのスポーン集計で1地点。合わせて3つの道があることになります。
同種配合が混じる形はグレイシャルと同じですが、あちらは同種の組しか無く、1体目を配合で作れませんでした。手持ちゼロの状態で牧場が動くかどうかが、この2体の分かれ目です。
ヘルガルダとグレイシャルの組
ヘルガルダはレア度7、野生はLv24から出ます。ここで詰まる人はいないはずです。
面倒なのはもう片方で、グレイシャルはレア度20、野生はLv60から。この配合ルートは要するに「先にグレイシャルを捕まえてこい」と言っているだけで、伝説を1体経由してもう1体の伝説を作る段取りになります。そちらの手順はグレイシャルの入手に書きました。
グレイシャドウの繁殖力は110。二親の平均がそのあたりに落ちる組み合わせが、この2組だったということらしい。
野生の1地点とアルファ
当サイトのスポーン集計では、出現の記録は1地点だけでした。レベルは下限も上限もLv65で動きません。レア度は20です。
気を付けたいのは夜行性の扱いで、図鑑データのグレイシャドウは夜行性になっています。ところが同じスポーン集計のほうに夜限定の記録はありません。夜を待つより、Lv65に殴られても落ちない装備を先に整えたほうが早いはずです。時間帯が本当に効く相手は夜にしか出ないパルのほうにまとめてあります。
アルファ個体の記録もあるので、同じ地点を回り続ける意味はあります。捕獲の詰め方は捕獲率を上げる方法、その帯に何が湧くかは帯ごとの捕獲候補で確認できます。
ステータスと採集Lv7
HP140、攻撃140、防御135。グレイシャルの防御が120だったので、15だけ硬くなっています。闇属性のアタッカーとしての立ち位置は属性別の最強アタッカーと並べて見てください。
作業適性は採集Lv7がひとつだけ。畑の収穫要員としては十分な数字ですが、これ1本のために伝説枠を拠点へ固定するのは、正直もったいない使い方です。食事量9も重いほうで、餌箱の補充が滞ると働きが止まります。サイズLの図鑑No.200。終盤に何を並べるかは終盤のおすすめパルにまとめました。
よくある質問
- グレイシャドウは配合で作れますか?
- 当サイトの配合計算では親ペアが2組あります。
ヘルガルダと
グレイシャルの組と、
グレイシャドウ同士の同種配合です。手持ちがゼロでも前者は使えます。 - グレイシャドウはどこで捕まえられますか?
- 当サイトのスポーン集計では出現は1地点だけです。レベルは下限も上限もLv65で、アルファ個体の記録があります。
- グレイシャドウは夜しか出ませんか?
- 図鑑データでは夜行性の扱いですが、スポーン集計には夜限定の記録がありません。時間帯を選ばずに向かって構いません。
- グレイシャドウのステータスと作業適性は?
- HP140、攻撃140、防御135で、防御は
グレイシャルの120より15高い値です。作業適性は採集Lv7がひとつだけ、食事量は9になります。