【パルワールド】ゴウカブキは野生か配合か。親ペアは45通りで野生は22地点

【パルワールド】ゴウカブキは野生か配合か。親ペアは45通りで野生は22地点
画像: Pocketpair, Inc.(Palworld公式YouTubeサムネイル)

ゴウカブキは野生だとLv78から。配合の親ペアは45通りあります。

野生の出現帯と22地点

当サイトのスポーン集計では、ゴウカブキが野生で出るのはLv78〜80です。出現地点は22しかなく、しかも世界樹の側だけ。パルパゴス諸島側をいくら歩いても出てきません。

22地点は少ないほうです。世界樹を歩ける段階なら見つからないほどではありませんが、狙って行くと空振りする日があります。アルファ個体は出るので、当たればその場で終わります。ボスをまとめて片付けるついでに探すなら、世界樹のフィールドボスの回り順のルートに乗せるのが楽です。

親ペア45通りの内訳

当サイトの配合計算で全ペアを解くと、ゴウカブキが返る親の組み合わせは45通りでした。繁殖力が290で、この値の周りに親の平均が収まる組がそれなりにあるからのようです。親が数通りしかないパルもいるので、45は間口の広いほうに入ります。

ゴウカブキ同士の自家配合も通ります。捕まえたあとに増やすぶんには困りません。

先頭12組の親レベル

入手しやすい順に並べた先頭12組を見ます。先頭に来るのはアルセーヴヒョウガオーの組で、野生の出現下限はそれぞれLv74とLv75。同じくLv75で揃うのがユキタロスヘルバーンの組です。

ラピエールはLv55から湧きますが、相方のヒョウガオーがLv75なので、結局そこで待たされます。レイバーンのLv65も同じで、組む相手が世界樹帯です。

つまり親を揃えられるのがLv75あたりで、ゴウカブキ本体の下限がLv78。差は3レベルです。配合ルートで先回りできる幅は、思ったより狭いという結論になりました。

火起こし8と手作業6

火起こし8、手作業6、採取5、運搬5。火起こし8は拠点だと精錬炉を任せられる数字で、鉱石を溶かす速度がはっきり変わります。

手作業6も悪くないので、作業台に置いても遊びません。適性の高い顔ぶれは作業適性ランキングにまとめました。牧場とケーキの回し方は配合のやり方です。

戦闘に出す場合のステータス

HP105、攻撃120、防御100。図鑑No.183、レア度7です。攻撃寄りで、防御とHPは並。捕るのが終盤になるぶん、そのまま手持ちに入れても悪くありません。

結局どちらで取るか

自分は野生を推します。3レベルの差のために親をそろえて卵を回すより、世界樹まで行ってしまったほうが早いからです。どの帯に何が湧くかは帯ごとの捕獲候補に並べてあります。

配合が効くのは、狙って捕れなかったときです。22地点を回って出なければ、そのまま先頭の親ペアを探しに行く。世界樹の側で探すのは変わらないので、帰り道が無駄になりません。拠点向けの並びは終盤の拠点パルにあります。

よくある質問

ゴウカブキはどこで捕まえられますか?
野生の出現レベルはLv78〜80です(当サイトのスポーン集計)。出現地点は22で、世界樹の側にしか湧きません。アルファ個体も出ます。
ゴウカブキは配合で入手できますか?
できます。当サイトの配合計算で全ペアを解くと、ゴウカブキが返る親の組み合わせは45通りありました。ゴウカブキ同士の自家配合も通ります。
配合の親はどのくらいのレベルで揃いますか?
入手しやすい順の先頭12組だと、いちばん手前がアルセーヴのLv74とヒョウガオーのLv75です。ゴウカブキ本体のLv78との差は3レベルしかありません。
ゴウカブキの作業適性とステータスは?
火起こし8、手作業6、採取5、運搬5です。ステータスはHP105、攻撃120、防御100で、図鑑No.183、レア度7。火起こし8は精錬を任せられる水準です。

出典