【パルワールド】フィールドボスが9体つながっている一角。回る順で移動量が倍近く変わる

【パルワールド】フィールドボスが9体つながっている一角。回る順で移動量が倍近く変わる
画像: Pocketpair, Inc.(Steam公式ニュース)

フィールドボスを一体ずつ拾いに行くと、移動で日が暮れます。当サイトのマップで座標を突き合わせたら、9体が一続きの範囲に入っていました。

9体の顔ぶれ

座標はマップのマーカーをタップすると出る数字です。当サイトのデータに日本語の正式地名は入っていないので、地名ではなく座標で並べました。

下がLv11、上がLv40で、レベル差は29あります。装備を一度組んだら最後まで押し切れる、という並びではありません。

回る順

9体を一度ずつ通る並びを全部試すと、いちばん短いのは合計683でした。

ブルフェルノ → ライコーン → ナエモチ → ベノゴート → ラブラドン → ドンモップ → ムラクモ → ツジギリ → アズレーン

区間は順に52、85、46、76、76、139、125、84。単位は当サイトのマップ画像上の距離で、実際の移動距離ではありません。順番どうしを比べる目安として見てください。

レベルの低い順に回ると、いちばん短く組んでも1340になります。差は657。弱い相手から順に潰していく回り方は、そのぶん移動で払う形になります。ここまで開くと、周回として繰り返すなら短いほうを覚えたほうが楽だと思います。

締めがアズレーンになるのは、どちらの並びでも変わりません。かたまりの中でLv40はここだけなので、最後の一体に合わせて装備を持っていくのが無難です。

ファストトラベル地点から

かっこの中は、その地点からボスまでの距離です。

  • Sea Breeze Archipelago Watchtower から: ベノゴート(20)、ラブラドン(55)、ナエモチ(64)
  • Sea Breeze Archipelago Church から: ライコーン(45)
  • Small Cove から: ドンモップ(53)
  • Sealed Realm of the Ardent から: ブルフェルノ(24)
  • Ascetic Falls から: ムラクモ(38)
  • Sealed Realm of the Swordmaster から: ツジギリ(12)
  • Whisperwind Cliffs から: アズレーン(58)

地点の名前は当サイトのデータに英語表記しか入っていないので、そのまま載せています。ベノゴートとラブラドンとナエモチはWatchtower一つで足りるので、ここを開けていないなら先に開けたほうが早いです。

潮風諸島と呼べる範囲

9体のうちナエモチ、ラブラドン、ベノゴート、ライコーンの4体は、Sea Breeze Archipelago系のファストトラベル地点のすぐそばにいます。潮風諸島という日本語の呼び名自体は当サイトのマップデータに入っていません。古代文明の部品の集め方が同じナエモチを潮風諸島のナエモチとして紹介しているので、この4体はその呼び方に合わせられる、という程度です。

残り5体は最寄りの地点の名前が別で、日本語の地名の手がかりもありません。かたまり全体を潮風諸島の9体と呼ぶのは無理があるので、この記事では座標で通しました。

端から端

いちばん近い組み合わせはナエモチとベノゴートで46。マーカーが二つ並んでいるのが分かる程度の近さです。いちばん遠いのはラブラドンとアズレーンで406でした。

かたまりとはいえ端から端はそれなりに離れているので、上のファストトラベル地点を先に開けておくと戻りが楽になります。

ボスが固まっている一角は他にもあって、本土側のかたまり天陽郷のかたまりにそれぞれまとめました。今回の9体はどちらとも重なりません。周回で得られる経験値の考え方はレベル上げの効率に、座標を実際に確認するならマップ、各ボスのステータスはパル図鑑から見られます。

よくある質問

フィールドボスが一番まとまっている場所はどこですか?
当サイトのマップで座標を突き合わせると、ナエモチドンモップブルフェルノラブラドンベノゴートムラクモツジギリライコーンアズレーンの9体が一つのかたまりになります。
その9体は何レベルですか?
ナエモチドンモップがLv11、ブルフェルノがLv15、ラブラドンベノゴートがLv23、ムラクモツジギリがLv25、ライコーンがLv31、アズレーンがLv40です。
9体を回る順番はどうすればいいですか?
ブルフェルノから入ってライコーンナエモチベノゴートラブラドンドンモップムラクモツジギリアズレーンと抜ける並びが最短で、当サイトのマップ上で合計683でした。レベルの低い順に回ると1340になります。

出典